冬になると食べたくなるのがマクドナルドのホットパイ。熱さでハフハフしながら食べるサクサクのパイって最高ですよね…!
出来立てを食べられるのは、店舗で食べるメリットの一つ。
ですが、自宅で食べたい派も一定数いると思います。かくいう私も、その1人。メインの食事は別のお店で済ませて、おやつにホットパイを買って帰りたいんです。
が、直面するあの悩み。
…冷めきってる!!!
「ホットパイを買っても、温かいまま食べられないなら意味がない…」
「自宅でだって、サクサクのホットパイを食べたい!」
という方のために、家でも熱々サクサクのパイが食べられる温め直し方をご紹介します。
どれも3分程度でとっても美味しくできる方法なので、ホットパイの温め直し方が分からずに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!
マクドナルドのパイ|温め直しに必要な物
マクドナルドのパイを温め直すのに使うものは
- 電子レンジ(+必要に応じてキッチンペーパー)
- トースター(+必要に応じてアルミホイル)
のどちらか、または両方です。
電子レンジだけだとパイ生地が少し柔らかくなりやすいので、サクサク感も復活させたい!という場合は、トースターの使用をオススメします。
マクドナルドのパイ|温め直し方
では早速、冷めてしまったパイの温め直し方をご紹介します。
- 電子レンジのみの場合
- トースターのみの場合
- 電子レンジ+トースターの場合
の3つに分けてご紹介しますので、ご自宅の環境や好みに合わせて選んでみてくださいね。
どの方法もパイがとても熱くなります。取り出す際や食べる際、火傷には十分にご注意ください。
方法1:電子レンジのみで温め直す
電子レンジのみで温め直しをする時は、500Wで約30秒、600Wで約20〜25秒温めてみましょう。
パイ生地が温かくなっていればOK。
お皿の上にキッチンペーパーを敷いてからパイを乗せて温めると、サクサク感が少し戻りますよ!
方法2:トースターのみで温め直す
トースターのみで温め直す場合は、200℃で3分程度温めます。
ここで気をつけたいのは、「焦げ」です。トースターは「気づいたら焦げてしまった!」ということがありますので、温めの最中はトースターから目を離さないように気をつけましょう。
あらかじめアルミホイルを巻いておいたり、被せてから温めると、パイが焦げるのを防ぐことができます。
最初からアルミホイルで包んで温め直す場合は、最後の30秒ほどはアルミホイルを外しておくとよりサクサク食感がたのしめます。
方法3:電子レンジとトースターで温め直す
電子レンジとトースターの両方を使う場合は、次の手順で行なってください。
- 電子レンジ500Wで約20秒、600Wで約15秒温める
- 200℃のトースターで約1分半〜2分温める
この方法は、一番中はしっかり熱々、外はサクサクに仕上がります!
ただし、温めすぎると中身が固まってしまう場合もあります。温めすぎないように気をつけましょう。
マクドナルドのパイ|温め直し【失敗編】
先日、ホワイトチョコミルクティーパイをテイクアウトしました。

買ってから2時間後、おやつとして食べようとパイを温め直すことに。
この時私は、ご紹介した方法とは異なり、
- 電子レンジ600Wで20秒
- 260℃に予熱したトースターで2分
で温め直しました。
するとどうでしょう。

本当は中身が2色でトロッと出てくるはずだったのに、混ざって固まってしまいました。(でも正直、固まってる方が食べやすかった。)
ちなみに味は紅茶の香りが口いっぱいに広がって、とっても美味しかったです!終売になる前にもう一度はリピートしておきたい!
ということで、トロトロの餡がお好きな方は、温め直しの際はくれぐれも温めすぎにご注意ください。
マクドナルドのパイ|テイクアウトで冷めても温め直しでおいしさUP!
この記事では、一度冷めてしまっても美味しく食べられる、マクドナルドのパイの温め直し方をご紹介しました!
- 電子レンジのみの場合
500Wで約30秒、600Wで20〜25秒 - トースターのみの場合
200℃で約3分 - 電子レンジ+トースターの場合
電子レンジ500Wで約20秒、600Wで約15秒⇨トースター200℃で1分半〜2分
ぜひ参考にして、家でも熱々サクサクのマクドナルドのパイをお楽しみください!