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もう遭遇しない!期限切れのブラックキャップを放置しないためのひと手間

期限切れのブラックキャップを放置しないためにはシールを活用しよう!
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暖かくなると気になること。それは「アレ」の出現。(名前は出しません。察して下さい。)

動く「アレ」に遭遇しないための対策、もう始めていますか?

我が家ではブラックキャップを使用していますが、効果は約一年。適切なタイミングで交換が必要です。

この記事では、忘れっぽい私がやっている、期限切れのブラックキャップを放置することなく交換するための工夫をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • ブラックキャップをいつ設置したか忘れてしまう
  • 交換時期が分からず放置しがち
  • 面倒くさいことはせずに交換タイミングが分かるようにしたい
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シールを活用して期限切れのブラックキャップの放置を防ぐ

ブラックキャップを設置する前に必ずやっておきたいひと手間があります。それは、シールを貼ること。でも、シールを貼るだけでは交換時期が分からず、意味がありません。

では、具体的にどうするのでしょうか?

シールに設置月=来年の交換月を書いてブラックキャップへ貼る

ブラックキャップを設置する月=来年の交換月をシールに書いて、貼っておく。これだけで、期限切れになったものを放置するのを防ぐことができます。

設置月を書いたシールをブラックキャップへ貼り付ける

お部屋に設置する際、見えづらいところに設置する場合が多いかもしれませんが、1つや2つは見えるところに置いておきましょう。

そうすると、普段のお掃除の際にそのシールが目に入るようになり、自然と「◯月に交換だな」と意識するようになります。

こうして日常の中で意識することで、交換月が近づいてくると、「新しいものをそろそろ買っておこう」と、自ずと次の準備にも取り掛かれるようになります。

どんなシールがいい?

シールは、マジックで文字が書ければ基本的にはどんなものでも構いません。お好きなものをお使いください。

ただし、設置したタイミングが同じであることが分かるように、シール選びの際は以下の2つのポイントは押さえておくようにしましょう。

  1. 同一系統の色または柄が複数枚ある
  2. ①とは別の同一系統の色または柄が複数枚ある

この2つを押さえておくと、古いものと新しいものがごちゃ混ぜになることなくスムーズに交換できますし、仮に交換し忘れたものを発見した場合でも、いつ設置したものなのか特定しやすくなります。

ちなみに、我が家では百均で購入した「マルシール:くすみカラー(WARM)」を使っています。(セリアかダイソーのどちらかで購入しましたが、忘れてしまいました。すみません。)

マルシール:くすみカラー(WARM)

もちろん、マスキングテープでもOK。ただし、マスキングテープの場合は切る作業が発生するので、私のような面倒くさがりさんには「ミシン目入り」がオススメです。

期限切れのブラックキャップを放置しても、「アレ」を呼び寄せることはない

もしも、交換を忘れて期限切れのブラックキャップを放置してしまったら、どうなるのでしょうか?

『「アレ」の餌になって、呼び寄せてしまう』

なんて噂を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。私もそのうちの1人です。

ということで、私も気になって調べてみました。

結果、期限が切れると同時にただの餌になってしまい、余計に呼び寄せてしまう、といったことはなさそう。確かに効果は約一年とされていますが、一年経ってぱったりと効果が切れるという訳でもないようです。一安心。

とはいえ、別の虫たちの餌になってしまう可能性は十分にあるので、放置しない仕組みをつくり、定期的な交換を心がけるようにしましょう。

ブラックキャップはいつ・どのくらいの数の設置が必要?

では、設置・交換は「いつ」「どのくらい」がいいのでしょうか?

動きだす前の3月〜4月に設置するのが◯。8月〜9月にも追い設置すると◎

春は色々な生命が動き出す季節。もちろん、小さな「アレ」も動き出します。

だからこそ、動き出す前の3月〜4月には、ブラックキャップの設置を終えておきましょう

さらに、8月〜9月に追加で設置するのも効果的。夏〜秋には大きな「アレ」の動きも活発になり、出産・越冬の準備を始めてしまうので、新しい餌で一網打尽にしてしまいましょう。

数は10㎡に1~2個が目安ですが、一袋12個使い切ると効果的

ブラックキャップの設置数は、公式では「10㎡に1〜2個」が目安とされています。

また、「一度に1袋(12個)全部使うと効果的」との記載もありますので、水回りの棚の中や部屋の角、引き出しの中など、「アレ」が好みそうな場所に設置しましょう。

お部屋がそれほど広くなくどうしても余ってしまうような場合は、このあと紹介する方法で保管するか、ベランダの雨に濡れない場所に設置するのも◎。

↑パッケージの「アレ」も見たくない方には、無印で販売されているこちらがオススメ!製造元はブラックキャップと同じくアース製薬。ただし、広さあたりの設置数が異なるのでご注意ください。(目安はブラックキャップの倍の個数)

余ったブラックキャップはアルミの内袋に入れて密閉して保管・早めに使おう

お部屋の広さによってや、年2回に分けての設置となると、一度に一袋全ては使いきれず余ってしまう、ということもあるかと思います。

そんなときは、もともとブラックキャップが入っているアルミ袋に入れ、テープなどで密閉して保管しましょう。

ブラックキャップ内袋(アルミ製)
ブラックキャップの内袋(アルミ製品)

もっとしっかり保管したいという方は、さらにチャック付きのビニール袋に入れておくと、湿気対策もできちゃいますよ。

ただし、一度開封したものはどれだけしっかりと密閉保管したとしても、徐々に効果が薄れてしまいます。無駄にしないためにも、開封後はなるべく早く使うようにしましょう。

ひと手間かけて、もう遭遇しない。安心できる日々を迎えよう

この記事では、期限切れのブラックキャップを放置しないためのひと手間と、効果的な設置方法・保管方法をご紹介しました。

  • 設置月=来年の交換月を書いたシールを貼っておくと交換忘れを防げる
  • 設置は3〜4月、さらに8〜9月に追加するのがオススメ
  • なるべく一袋(12個)まとめて一度に使用するのが効果的
  • どうしても余ったものはアルミ袋に入れて密閉保管・早めに使い切るのが◯

たったひと手間、されどひと手間。

無理のない工夫と対策で、安心できる日々を迎えてくださいね!

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